背景
仲のいい友達と、文化祭でなんか面白いイベントやろうぜ!と話していたのが始まりでした。
テーマは”新しいエクスペリエンス”のデザイン。
プログラムの力を活用して「描き上げ花火」というインスタレーションを行うことにしました。
アウトプット
真っ暗にした写真スタジオの中で、ペンライトをつかって空中に絵を描き、ライトを消すと、目の前のスクリーンに自分の描いた模様が花火のように展開されるというインスタレーションになりました。
デバイスにIDを振るという高等なことはできなかったので、3色の色の異なるペンライトを用意して、ウェブカメラによって画像を識別して、点灯から消灯までの光の軌跡を配列情報として格納して、花火のように展開するというプログラムでした。
メディアアートの教科書は存在しなかった時代なので、完全に手探りのインスタレーションでしたが、仲間とやり抜くことができました。

文化祭前は毎日3時間睡眠と寝れない日々が続きましたが、文化祭での3日は大大大盛況でした。学生仲間だけでなく、近所の小さい子供さんたちもたくさん来てくれて、みんな面白がってくれたのはとてもいい思い出です。


